疾病管理局での疫病対策に応じて、ホテルは以下の流行予防策を採用しました。
 
* スタッフ及び協力業者全員がマスク着用の上、体温測定を行います。
* ホテルでのチェックイン時、お客様へ体温測定の協力をお願いします。
* もし37.5度以上の発熱、また咳などの症状があった場合、ホテルスタッフが医療手配のお手伝いを致します。
* ホテルには保健局への届け出の義務があり、お客様の入場を拒否する権利が御座います。
* 公共エリア及び重点出入口に消毒用アルコールを設置し、定時にエリアの消毒を行います。
* 客室は専用の消毒薬剤を使用して家具、床面、浴室をクリーニングします。
* ホテルフロント及びレストランに無料の消毒液を設置して、お客様に随時ご利用いただけるようにします。
* 当ホテルにおいて体温計を準備してお客様の体温を測定します。
* お客様の体調がすぐれない場合や以上を感じた場合は、ただちにホテルのゲストサービスセンターまたはホテルスタッフにご連絡ください。当ホテルはお客様に必要なご協力を提供いたします。
 
サービスポリシー
当ホテルではお客様の健康状況により感染リスクを考慮し、客室予約及びご宿泊、レストラン予約及びご利用の可否の判断をさせていただきます。なお、下記に記載致します項目に該当するお客様及び該当者を含む第三者からのご宿泊及びレストランのご予約、ご利用に関しましてはご利用をお控えいただく場合もございますのでご了承ください。なお、すでにお支払い済み手付金などに関しては払い戻しいたします。
 
*「在宅隔離通知書」、「在宅検疫通知書」を所持しているお客様でホテルでのお食事、会議への参加またはイベントへの出席をご希望される場合はホテルにて検疫を行います。
*感染地区(Level 3: Warning Areas)からの訪問者またはLevel 3: Warning Areasでの乗り継ぎ客、前述の感染エリア以外の台湾主管機関が公告を行った場所からの訪問者及び乗り継ぎ客。
*体温測定の拒否及び咳、発熱、呼吸促拍などの症状がみられる方でマスクの着用拒否及び医療機関での診察を行っていない方。
 
お客様の告知義務及び責任
*過去の旅行記録の隠匿、「在宅隔離通知書」「在宅検疫通知書」「自主健康管理通知書」を自分または他人(自分が同居人、同行者、訪問者などに含まれている)が所持している事実の隠匿をしてはならない。もしチェックイン後に「在宅隔離通知書」「在宅検疫通知書」「自主健康管理通知書」などの通知を受け取った場合は自主的に告知しなければならず、隠匿をしてはならない。
 
*お客様またはその家族或いは代理予約を行った第三者が、前述の該当者または特定の人物(訪問者含む)に含まれていながらその事実を隠匿した場合、当ホテルは契約の解除を行い返金も行わず賠償責任も負わない。なお、当事由によりホテルが受けた損害に関する賠償責任は当事者が負うものとなる。